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美容室・ヘッドスパサロンのおしゃれなホームページ制作|サロンプロモ

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訪問美容は需要がある?始め方はどうすればいい?

July 7, 2022

少子化と高齢化が進む日本。1947年から1949年に生まれた団塊の世代が、2022年に75歳を迎え始めています。15年後の2037年には、3人に1人が65歳以上になることをご存知でしょうか。高齢者が増えるにつれて、訪問美容はますます求められるサービスになります。今回の記事では、訪問美容とは何か、訪問美容を行うにはどうすればよいかをお伝えします。

 

訪問美容とは

訪問美容とは、高齢・病気・怪我・妊娠中などで外出が困難な方、または家族の介護や乳幼児の育児などの理由で、サロンへ行くことができない方のために、美容師が自宅や病院、施設に訪れてカットなどの施術を行うサービスです。「介護美容(介護理容)」や「福祉美容(福祉理容)」と呼ばれることもあります。

基本的にはサロンで行っているヘアカット、シャンプー、カラー、パーマ、セットなどの同じ内容を施術できます。

美容師による美容業は、美容師法に基づいて行われます。

“第七条 美容師は、美容所以外の場所において、美容の業をしてはならない。ただし、政令で定める特別の事情がある場合には、この限りでない。”
— 引用元:https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=332AC1000000163

衛生面の基準のため、原則、届出をした場所以外では施術ができませんが、以下の場合は例外として出張・訪問美容が認められています。

・疾病その他の理由により、理容所・美容所に来ることができない者に対して理容・美容を行う場合

・婚礼その他の儀式に参列する者に対して、儀式の直前に理容・美容を行う場合

・山間部などにおける理容所・美容所のない地域に居住する者に対して、その居住地で施術を行う場合

・社会福祉施設などにおいて、その入所者に対して施術を行う場合

・舞台やコンサートに出演する者などに対して、出演などの直前に施術を行う場合

また、これまでは利用者本人のみしか施術ができなかったのですが、2016年の法改正で、利用者の家族が美容室に行くと利用者の安全が担保できない場合、つまり利用者を家で1人にすることで、本人に何らかの危険が及ぶ可能性がある場合は、利用者だけでなく家族への施術も可能になりました。

本人はもちろんですが、介護や看病で忙しくて髪に気を遣えないご家族に施術できるのは嬉しいことですね。日々を明るく過ごすモチベーションになります。ただし、家族の援助を受けるのが難しい場合に限るなど、条件がある時もあるので要注意です。

 

訪問美容の必要性

訪問美容はなぜ必要なのでしょうか。大きな理由のひとつは、前述した「高齢社会」です。

内閣府によると、日本の総人口は1億2530万9千人(2022年1月1日時点)。65歳以上の人口は3,621万5千人で、総人口に占める割合(高齢化率)は28.9%となります。65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めている社会を「超高齢社会」と呼びますが、日本はこの定義を大きく上回る割合で超高齢社会となっています。さらにこのような推計が出ています。

“総人口が減少する中で65歳以上の者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、令和18(2036)年に33.3%で3人に1人となる。令和24(2042)年以降は65歳以上人口が減少に転じても高齢化率は上昇を続け、令和47(2065)年には38.4%に達して、国民の約2.6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。総人口に占める75歳以上人口の割合は、令和47(2065)年には25.5%となり、約3.9人に1人が75歳以上の者となると推計されている。”
— 出典元:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2020/html/zenbun/s1_1_1.html

今から14年後には約3人に1人が65歳以上、約30年後には約4人に1人が75歳以上になる未来が訪れます。「人生100年時代」と言われる昨今。自分でサロンに来ることができなくなった後期高齢者が増えることは確実です。そのことから 「訪問美容」の需要はますます拡大するということで、注目されているのです。 

「いくつになっても清潔でいたい」「おしゃれをしたい」「綺麗でいたい」という気持ちは、誰でも持つもの。美容室に行かず、髪を放置し続けることは衛生的にもよくありませんし、精神状態や病気の回復にも影響を及ぼします。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出た時、美容室・理容室は休業要請に入りませんでした。つまり、美容室は生きていく上で必要な施設と判断されたということです。

自由に美容室に行ける健常者と違い、お年寄り、身体が不自由で寝たきりの方、車いすで生活する障がい者の方、老人福祉施設や療養施設に入所している方、在宅で病気療養中の方、骨折や育児など、何らかの事情でサロンに行くことが困難な方にとっては、訪問美容は衛生面でもメンタルケアでも役立つ、重要なサービスなのです。

 

訪問美容の始め方

訪問美容を行うには、美容師免許・理容師免許が必須です。自治体によりますが、すでに美容師・理容師として活動している人であれば、これらは取得済だと思いますので、特に申請は必要ありません。

訪問美容は、企業に就職するか、個人で開業するか、どちらかの方法で始めることができます。

個人で開業する場合、訪問美容師に関わる届け出を提出すれば営業を始めることができます。すでに美容室を経営している場合は、届け出は不要です。最初はサロンのお客様や介護福祉士など、知り合いの紹介から始めるのがおすすめです。また、介護施設や病院は山の中や駅から距離がある場所が多いため、自動車免許があると便利です。

企業に就職する場合は、訪問美容師の求人を探して応募します。訪問美容に関するノウハウを持っている場合が多いので、何かあれば対応してもらいやすいです。初めて訪問美容に携わる人に向いているでしょう。

 

介護や福祉の知識があると安心

訪問美容は、寝たきりや車椅子など自由に動けない方を施術するため、介護の知識を身につけることが一般的です。また、サロンのように美容に最適化されていない環境下での仕事を余儀なくされることが多く、衛生面や安全面の意識を強く持って対応する必要があります。サロン以外の場所でもサロン同様の仕上がりを提供するのはプロの仕事です。万が一、現場でイレギュラーなことが起きた時に、1人で対応できるようになっておくと、依頼者にとっても安心でしょう。

以下は、訪問美容におすすめの資格です。

介護職員初任者研修

介護職として働く上で必要になる知識・技術を習得することが出来る研修です。総研修時間は130時間で、全課程終了後の修了試験に合格すると、誰でも資格を取得できます。国家資格ではありませんが、厚生労働省の認定を受けた資格で、介護に関する知識があることを証明できます。

訪問福祉理美容師

一般社団法人日本訪問福祉理美容協会(JVBWA)が認定する資格。訪問美容において、施設や病院、自宅などで安全で快適な施術をする技術や基本知識を有することを証明するものです。合格すると認定証明書がもらえます。

 

報酬は低い?

訪問美容は報酬が低いという噂もありますが、どうなのでしょうか。確かに、一般的なサロンに比べると単価は安く、移動時間などを含めると1日に施術できる人数も少なくなるため、訪問美容1本で生計を立てるのは少々厳しい面があります。

そのため「サロン業務+訪問美容」や「フリーランス美容師+訪問美容」の2軸で働く美容師や、空いている時間を訪問美容にあてるママさん美容師など、兼業する方が多いのが事実です。

 

集客方法は?

サロンの場合、SNSやホットペッパーで集客します。訪問美容は、病院や介護施設から発注をもらうことが多いです。訪問美容に関する企業に就職・登録をすると、定期的に仕事は入ってきます。

個人開業の場合、自分で施設や病院に直接営業を行うことになります。ただし、ハードルが高い面もありますので、最初は知人の紹介からはじめ、徐々に口コミで広がって依頼が増えることが理想です。訪問美容は一度顧客になると継続的に利用してもらえる確率が高いサービスです。福祉施設などで指名が入るようになると、効率的に営業を行うことができます。

また、訪問美容の利用者がどこで情報をキャッチするのかを想像してみましょう。現在80代や90代の高齢者はSNSに慣れていない方が多いため、チラシや新聞広告などアナログな方法がおすすめです。高齢者が多く居住している地域にチラシをポスティングしたり、地域の新聞に広告を掲載するなど。地道でアナログな方法ですが、非常に有効です。

そして、現在60代や70代の方、障がいをお持ちの若い方などは、SNSやインターネットでの情報収集も利用しているはずです。また、利用者の家族からの依頼もあるため、自身のホームページに、「訪問美容始めました」というお知らせとともに、すぐに予約できる予約システムを整えておくことは非常に重要です。

サロンプロモでは、チラシデザインやポスティング手配を承っております!

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訪問美容を行うメリット

最大のメリットは、社会貢献ができることです。これまで美容室を利用しにくかった人が、美容を通して綺麗になったり前向きになったり、喜んでもらえることは、大きなやりがいを感じられます。利用者にとっても、訪問美容を通して髪も心もさっぱり、モチベーションがアップし、自分を整えることにも繋がります。

また、店舗を持つ必要がないので、資金を抑えてスタートすることができます。カットのみであれば、ハサミとクロスがあればOK。開業当初はカットメニューのみを扱い、軌道に乗ってきたら移動式シャンプー台を導入してカラーやパーマメニューを提供するなど、状況を見ながら設備投資を決めると良いでしょう。

 

今後の訪問美容はどうなるか

訪問美容は高齢者が主なターゲット層なので、今後十分に成長の余地があるマーケットです。現在の市場規模は約737億円とされ、今後高齢化が進むにつれて、ますます需要は増加し、市場が拡大すると考えられます。始めるのであれば、今から情報を集めてとにかく行動することが大切です。ある程度の知識をつけ、1日に担当する人数や仕事の範囲を決めて、負担が少ない状態でスタートしましょう。



サロンに直接足を運べない人にとって、訪問美容は非常にありがたい存在であり、意義深いサービスです。通常のサロンワークとは勝手が異なるため大変なこともありますが、利用される方の喜ぶ顔を見るとやりがいを感じられるでしょう。訪問美容を始めるか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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In 集客 Tags 訪問美容, 集客, 高齢者, オーナー, フリーランス美容師
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